シャンシャンの森

大学5年生です。興味分野は組織論、人材育成、組織開発、心理学、乃木坂、パンダです。日々自分の限界に挑戦する人生を送っています。

経営者になるためのノート

目次

・経営者になるためのノートとは? ・お客様を腹の底から喜ばせたいと思う ・勝ちたいと誰よりも強く思い、自己変革を続ける ・まとめ

経営者になるためのノートとは

経営者になるためのノートは、ユニクロ柳井正さんの経営との向き合い方のエッセンスがまとめられている本です。 本文の周りにふんだんにノート欄がとられていて、読者が内容を自分の言葉にしたり、自分の環境に置き換えて考えらえるように 工夫がされています。 読後の率直な感想として、働いている人全員に読んでほしい「働き方の教科書」のような本でした。 定期的に何回も読み直し、自分の血肉にしていきたい本だとも感じました。

今回はその中でも個人的に特に印象に残った内容を書いていきたいと思います。

お客様を腹の底から喜ばせたいと思う

「腹の底からお客様を喜ばせたいと思う。」 自分自身まだ、新卒1年目で働いている年数は短いですが、これができるうようになると、本当に心豊かに働けるのかなと感じました。 働いている中での色々な行動を、お客様を中心に考えられるようになると、素敵だなと。

お金のためとか、ステータスのためとかいろいろな働くモチベーションがあると思いますが、 自分自身は、自分たちが何か働いたことによって誰かがハッピーになるような仕事がしたいと感じます。がんばろ。

勝ちたいと誰よりも強くも思い、自己変革を続ける。

お客様とか周りの人たちをハッピーにするためには、本当に素敵な商品やサービスを生み出していく必要がある。 そのためには、絶えず自分自身を変革していく必要がある。 そして変革していきたいという健全な不足感が重要なんだと思います。 たまに忘れることがあるので、気を付けたい。

まとめ

この本は学生のころからことあるごとに読み返していますが、読むたびに勇気をもらえる本です。 自分が置かれている環境によって感じることも変わってくるし、響く言葉も変わってきてい感じがします。 働く=生きるだと思っているので、絶えず挑戦していきたいし、挑戦し続ける人生を送りたいなとも思います。

【狂気の先にある魂の振動】映画セッションの見どころ3つをご紹介

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桜が咲いてきました🌸春ですね~

 

少しブログをさぼっていましたが、久々におすすめの映画をご紹介しようと思います~

 

今日、ご紹介するのは知っている人も多いかと思いますが、

「セッション」という映画です。この映画、素晴らしい音楽映画とも言えますが、

狂気の映画です。本当に。

映画のあらすじは、こちらで見てください 。


『セッション』予告編

では早速「セッション」の見どころを紹介していきます! 

 

狂気と激情

この映画、終始一貫しているのが「狂気」です。

鬼教官との出会い、美しい彼女を見捨ててまで選んだ音楽、交通事故にあった直後でも演奏に向かう姿、どのシーンを切り取っても濃度の違いがあれど「狂気」がにじんでいます。

次に紹介する、没頭ともかぶるのですが狂気的に生きることと、情熱的に生きることはかなり近しいのかもしれません。

 

没頭することの意味

   この映画の主人公の姿を見ていると、人は没頭することでなんでもできるんだなーと感じます。本当に背筋が伸びる思いです。

目の前の事に自分のすべてをかけて挑む主人公から学べる、感じることは本当に多い。

 

人生をかけてやりたいことを見つけようとする前に、まずは目の前の事に自分の人生をかけて挑んでみることで、道が拓けるのではないかとも思います。

魂震えるラスト

 さすがの音楽映画という感じですが、ラストが圧巻です。

人の強さ、弱さ、狂気、情熱、「この映画は全てこの瞬間のためにあった」んだと感じてしまうくらいの10分弱の時間です。

自分の心の何かが大きく揺さぶられるようなそんな感覚です。

 

まとめ

あいもかわらずこの映画も、出演の女優が美人です。

新生活が始まる4月にぜひ見ていただきたい映画です。

【最強殺し屋の純愛】映画『レオン』の見どころをご紹介

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今日ついに今まで、若干ジャケ写が不気味に感じてしまい見れていなかった映画『レオン』を見た。

舞台はアメリカ、麻薬取締局に家族を殺されたマチルダと町一番の殺し屋レオンの復讐と純愛を描いた映画である。

個人的には恋愛系と戦闘系のお話のバランスがとても良く心地の良い映画だった。

 

今回は若かりしナタリー・ポートマンの圧倒的な演技も堪能できる『レオン』の見どころ3つを紹介しようと思う。

 

ナタリー・ポートマンの名演技

冒頭にも書いたがマチルダを演じるナタリー・ポートマンがかわいい。

ヒロインがかわいい映画はやっぱり好き。

そしてかわいいだけでなくて演技や醸し出すオーラもすごい。

家族を失った時の恨みと悲しみが入り混じった表情や、

取締局に襲われた時の恐怖におびえる表情、

レオンと一緒に無邪気に遊ぶ表情。

 

一番好きな表情は「愛か死かと」銃口を自分の頭に向けている時の表情です。

 

『レオン』の随所にシーンのカラーを彩る豊かな表情、演技で映画の世界観を作りだしている。圧巻。

この映画を見ているお客さんまで引き込んでしまうような不思議な魅力がある。

こういう雰囲気は作ろうとして作れるものではないので、天才なんだなぁと思う。

 

 

強すぎる殺し屋レオンの切ない純愛

 

主人公が強すぎるアクション映画は安心して見てられますが、この映画も例に外れず主人公レオンが強すぎる。

一方で幼い女性マチルダに恋をしているときの何とも不器用な素顔を見せるギャップにやられます。

ナタリーポートマン演じるマチルダもかわいいものの、不器用なレオンもかわいく感じるそんな映画です。

 

一見、ロリータに受け取られてしまいそうだけど、そんなの関係なしに人が人を想う気持ちはすごく尊い

 

映画全体の空気感

 

『レオン』の舞台はアメリカで殺し屋のお話であるものの、映画全体にどこかのどかで優しい雰囲気を感じる映画だった。

なんていうんでしょう。あの銃声とどろくアクション的なシーンとゆったりとした日常を感じるような優しいシーンが、いい具合にミックスしている感じ。

観ていて疲れることもないし、かといって飽きることもない絶妙なバランス感。

郷愁漂うBGMや町や部屋の色合い、それぞれが『レオン』の味わい深さを出しているのだと思う。

 

まとめ

何だかんだ怖そうに見える人ほどすごくやさしかったりする。

これは日常でも当てはまりそうですね笑

恋愛とアクション、戦闘ものをどっちも一緒に楽しみたい!!!

って人はすごくおすすめな映画です。ぜひ一度見てみてください。

 

 

 

 

成長ための基本の「き」経験学習入門 感想

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https://g.co/kgs/B5tVqR

はじめに今回のこの記事は1-3年目くらいの若手社会人の方に読んでほしいです。

 

自分もまだインターンという肩書きながら

日々仕事をして先輩たちの姿を見ながら「早く成長したい」とか「一人前になりたい」と感じています。

焦りは禁物ですが、やっぱり早く成長して価値を与えられる人になりたいので、

「そもそも成長ってなんだろう」

「成長するためにはどうしたらいいんだろう」

ということを吸収したく、この本を手に取りました。

結論、めっちゃよかったです。

これから本のあらすじから良かったところまで紹介していこうと思います。

 

成長には2種類ある

そもそも成長ってなんだろうって考えていましたが、この本では成長は2種類あるといっています。

 

1つ目が能力的成長

2つ目が精神的成長

 

なるほど。すっきり整理されました。

単語の通りで今もわかると思いますが、  

 
能力的成長

シンプルにいうと1つ目の能力的成長は仕事をする力が向上するということですね。

より良い提案ができたり、

より良い戦略が立てられたり

より早く作業が終わったり

 

より良い仕事ができるようになることが

能力的成長と言えそうです。

 
精神的成長

2つ目の精神的成長は

人間としての器が大きくなるということですね。

自分だけではなく相手のためを思いやった発言ができたり、

友人や大事な人との約束をしっかり守ったり、

そんな感じでしょうか。

 

個人的には能力的成長と精神的成長どちらも相互に関わりあったいて、どちらも大事だと思いますが、

 

友達として一生付き合いたいのは精神的な成長をしている人だと感じます。

自分もそうならねば。

 

どうやったら成長できるの?

 

さて成長という言葉の意味がなんとなくわかったところで

どうやったら成長できるのかを見ていきましょう

成長には3つのポイントとそれを支える2つの土台があると著者は語っています。

 

3つのポイント

 

ストレッチ

ストレッチとは今の自分にとったら少し困難な課題に取り組むこと。

つまりちょっと大変なことに挑戦することですね。

例えば、新規事業の立ち上げであったり

海外での修羅場経験がそれに相当するかと思います。その他にもどのくらいの課題がストレッチなのかは人によって全く違いますが、

「ちょっと難しい課題に挑戦する」ということです。

 

リフレクション

次にそれらの経験振り返る、内省するということが重要になってきます。

せっかくの経験も振り返って、次に活かさなければ意味がありません。

難し課題に挑戦しながら常に内省して「もっといい方法はないか?」とか「こうしたらうまくいくんじゃないか?」とか仮説を立てて検証して改善して、また行動する。いわゆるPDCAを回しながら難しい課題に挑戦することが重要ということです。

 

エンジョイメント

最後のポイントとしてあげられているのが

それを「楽しむこと」が大切です。

忍耐力を持って、目の前のことに腰を据えて取り組むことは重要ですが、楽しくなければ続きません。

本当に一流の人は一見、地味に見える作業の中に楽しみを見出して続けているのですね。

なんだかんだ外から華やかな人生に見える人生の中にあるは地道な努力の繰り返しだと思います。その中でどのくらい「楽しみ」を見出せるかが鍵になってきそうです。

 

 

2つの土台

上のポイントになる行動を支えるものがら2つあります。

それは思いと繋がりです。それぞれ見ていきましょう

 

思い

自分のための思いである信念と

他人のための思いである他者貢献の気持ち

これらの思いを持っていることが重要です。

個人的に読んでいて思ったのは、元々こういった気持ちを持っている人もいるし、持ってない人もいると思うんです。

自分は明らかに後者であまり周りのすごい人たちに比べて思いが強くなかったけど、今はそんな思いも日々一生懸命生きることで育てられると思うし、育てていきたいとも思います。

 

ま、自分も他人も色んな意味で大事にしましょうということですね。

 

つながり

もう1つは信頼できる人とのつながりも大事です。困った時に相談ができたり、常日頃から多種多様で率直なフィードバックをくれる仲間がいると成長速度が加速します。

 

そんな信頼できる仲間を1人でも持っていることが重要です。

 

あとは純粋に友達といる時間が豊かなことは、

人生の豊かさにつながってくるとも思うので、

たくさんの豊かな友達を持っていたいですね。

 

まとめ

成長したいって学生や若手社会人の方は多いと思うけれど、

どういう方向で成長したいとか、

どうやったら成長できるのかとかを

考える機会ってあんまりないと思うのでこの本がきっかけになったら嬉しいです。

 

 

【圧倒的なヒューマンドラマ】セントオブウーマン/夢の香り 

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昨日、セントオブウーマンという映画を見た。

 

1992年に作られた映画で、退役軍人フランクと世話役の高校生チャーリーの間に芽生える絆を豊かに描いている。

 

 

今回はそんな『セントオブウーマン/夢の香り』のおすすめポイントを3つほど紹介しようと思う。

 

おすすめポイント1/主演アル・パチーノの圧倒的な演技

主役である退役軍人フランクをアル・パチーノが演じているのだが、その演技力が凄まじい。

少し気難しくも人間味のある魅力を見事に演じている。

さらに目が見えない主役の動きや目の焦点の合わせ方が本当に目の見えな人のように感じるくらい演じ切っている。

この映画が傑作である理由の1つはこのアル・パチーノの演技にあると思う。

 

おすすめポイント2 /映画に花を添えるガブリエル・アンウォーの存在

この映画は終始、退役軍人フランクと世話役の高校生チャーリーとのやり取りが続きヒロインと言える存在がいないのだが(それはそれでいい)、映画の中盤に5分ほど登場するガブリエル・アンウォーの存在がこの映画に女性的な彩りを加えている。

主人公の高校生が訪れたレストランで美しい女性を見かける、女好きなフランクが声をかけ、タンゴを一緒に踊り始める。タンゴを踊っているフランクも中々にクールだが、

若かりしガブリエル・アンウォーの演じるドナがめちゃくちゃ美しい。

5分でここまで映画の色彩を変えてしまう存在感は圧巻である。

 

おすすめポイント3 /寂しさや気難しさの裏にあるもの

退役軍人フランクは気難しく、突然怒鳴ったりとちょっと怖い印象なのだが、

この映画を通して感じられることはこういった気難しさの裏には

やさしさがあるということ、目が見えず、過去に軍人として輝いていた自分とはかけ離れた存在になってしまった寂しさとがこういった優しさを気難しさに変えてしまったのかもしれないなぁって。

これは何だかんだ自分たちの世界にも言える気がしていて、一見取っつきにくい人や、なんだか心の壁がある人は内に繊細で傷つきやすい心を隠しているのかもしれない。

それを丁寧に紐解いていけばやさしさに変わるのかもしれない。

そんな希望を持てる映画だった。

 

最後に

最初は傲慢で気難しいフランクの姿にひやひやするものの、

最後のシーンのフランクの演説に涙を持っていかれる、そんな心温まる映画だった。

 

新しい季節が始まるこの時期にぜひ見ていただきい映画である。

いやーそれにしてもドナが美しすぎた。

 

 

日常をよく「みる」ことについて

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電車で隣になった人が来ている服、

ふとすれ違ったカップルが持っていたおしゃれな手提げ袋。

 

自分たちの日常の中にはとても多くのものに溢れています。

 

意識しなければ通り過ぎてしまうものたちを自分たちはどのくらい見ているでしょうか?

 

もちろん、目立つもの、派手なもの、興味のある者には目はとまるでしょう。

 

でもちょっと意識を変えてみてみると、日常に溢れている一見、ありふれているものたちにもストーリーが、背景があるんじゃないかと思います。

 

あのサラリーマンがつけている時計は新卒入社の時に両親からもらった、

大切な大切な時計だったりとか、

居酒屋で働ていている若い女性も、昼は歌手になる夢をもってマイクを握っていたりとか、

さっと、通り過ぎた古い家は昔々、大富豪が住んでいて毎晩のように宴会が開かれていたかもしれません。

 

本当にそうである可能性はとても低いけど、

こんなこと想像しているだけで日常の風景がとても楽しく見えてきませんか?

 

どんなものにも人にも周りの風景にも過去があってストーリーがあると思います。

 

そしてストーリーは日常のいたるところに溢れています。

なんだか幸せな世界ですね~

 

 

春に観たい感動映画5選

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最近は気温も上がってきて少しづつ春が近づいてきました。

 

自分は春という季節を新しい何かが始まるワクワク感と今までの何かにサヨナラを告げる一年でも入り混じった感情を味わう季節だと思っています。

 

 今回はそんな春に観たい前向きな気持ちになるオススメの映画を5つ紹介します。

 

 

1.今を生きる 

ある男子高校での物語。

突然、現れた英語の新任の先生は少年たちに英語ではなく、

人生の醍醐味を説いていく。

 

映画のタイトルの通り、今ここを生きる大切さ自分の気持ちに素直でいることの難しさと価値を映画を通して伝えてくれている。

個人的には教育の本質と人生を豊かに過ごす秘訣をこの映画から学んだ。

 


Dead Poets Society Official Trailer

  

 

2.シングストリート

こちらも男子高校生のお話。

年上のお姉さんとの青春と少年の中に芽生えた儚くも強い心にドキドキする映画。

 

自分自身のやりたいことに真っすぐに挑んでいく楽しさを伝えてくれている。

自分自身がやりたいことをやりきることで、明るい未来への道が開いていくんだとも思う。

 

ヒロインの目の奥に何とも言えない魅力がある。

『シング・ストリート 未来へのうた』予告編 - You


 

 

 

 

3.フォレスト・ガンプ  / 一期一会

 これは割と有名な映画なので知っている人も多いのではないだろうか。

幼少期から知能面や身体に大きなハンディキャップを抱えながらも、

自分のできることを一生懸命やることで周りの人に影響を与えていく主人公。

 

 

誠実に生きること。友達との約束を守ること。一人の人を想い続けること。

これは幸せの源泉なのではないかと感じる。

すごく背中を押してくれる、何度でも観たい純粋で心のど真ん中に熱いものを与えてくれる映画。

「運命は自分で決めるものであり、流されていくものでもある」

 


Forrest Gump TRAILER

 

4.ミッドナイトインパリ

これは今まで紹介した映画とは少し趣の違う映画。

 

舞台は現在と1920年代のパリで繰り広げられるラブファンタジー

どの時代も人は美化した過去に恋をする

 

愛、欲情、嫉妬、人が抱く葛藤を柔らかく繊細なタッチで描いている。

 

個人的にマリオン・コティヤールが美しい。本当に美しい。

あとはパリの生活感や雰囲気が伝わってきてとても良い感じ。

雨のパリで散歩をしたくなるような映画。

 


映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

 

5.ワンダー ・君は太陽

最後に紹介するのは難病を持ちながらも逆境に立ち向かっていく少年と、

それを支える家族の物語。

時に不安定になる少年を全力で支える家族の姿を見て心が温まる映画。

どんな困難も支えてくれる人とちょびっとの勇気で乗り越えていけるんだ!

と思わせてくれる。

優しい強さを心にいつも。


映画『ワンダー 君は太陽』本予告編

 

最後に

 

今回紹介した映画はどの映画も

主人公の人生との向き合い方に心が揺れ動く映画です。

 

新しい季節、ワクワクする反面、不安もあるでしょう。

そんな時に一生懸命、勇気を持って自分の人生を歩む主人公の姿に心が震えるはずです。

 

ぜひ、一度観てみてください!